四カカ布教委員会//NARUTOの最強イケメソ四代目火影と苦労性なはたけカカシを応援する委員会です♪
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2011/01/25 (Tue) 二人

※9月のカカシ誕生日SS恋人と連動しています。宜しかったら そちらも併せてお読み下さいね☆※




ピピピ…ピピピ…ピピピ…
室内に規則的な機械音が響く。
普段なら、音が鳴りはじめたと ほぼ同時に それは ふっと消え、直後に やわらかな口唇が、額や目蓋、鼻の頭や頬に 優しく触れる。
それを合図に、オレがゆっくりと瞳を開くと、決まってそこには 空とも海とも違う、美しい水色が広がっていた。
(オレだけの…)
視線を重ね、口付けを交わす。
活力が流れ込み、オレの一日が始まる。
だが今日は違うようだ。

ピピピ…ピピピ…ピピピ…
相変わらず しつこく 纏わりつく音。
(うるさいねー まったく)
そちらへ腕を伸ばすと、やや乱暴にスイッチを叩いた。
身を起こすと、しんと静まりかえった部屋を ぐるりと見回す。
『あ、そうか…朝早くに出掛けるって言っていたっけ』
カカシは ぽつりと呟いた。

目覚ましに、冷たい水でも飲もうと キッチンへ向かう。
するとダイニングテーブルの上に、小さなメモ用紙が置いてあることに気付く。



カカシへ
今日の任務は大した内容ではないので
日が沈む頃には戻れるはずだよ
どこかで一緒に夕食を…!
非番だからってダラダラしないこと
ミナト



『ひとこと余計でしょ、先生』
メモを片手に ふっと笑う。
早朝の忙しない時に、わざわざ こんなものを残さなくてもいいのに…と、思いつつも、ミナトが どんな顔をして これを書いたのか?と想像すると なんだか くすぐったい気持ちになる。

"朝だよ、起きて?カカシ" "顔を洗ったら?カカシ" "朝ごはんは何がいいのかな?カカシ"
カカシ、カカシ、カカシ…この家での優先順位は まずオレだ。
先生の生活の全てが オレ中心なんじゃないのか?と思う程に。
自分の名を呼ばれる度に "大切にされている" と感じる。
困ったことに、甘やかされるのが当然となってしまっている部分もある。
こんな事で本当に よいのだろうか?
(もう いい加減オレも大人なのに…)

先生は いつまでもオレにとっては "先生" で、実際の年齢差だけでなく その他の要素なども諸々が、何年経っても決して縮まらないのだ。
(子供扱いされている?)
いや、断じてそれは ないと思う。
たまに一緒になる任務でも、今ではオレが小隊長になる場合もあるし、昔よりも しっかりと その背中を預けてくれている気がする。
(それに 子供相手にあんなこと…しないでしょ/////)

ふと、リビングに鎮座する 赤いソファが目の端に入った。
それは約4ヶ月前、カカシの誕生日に ミナトがプレゼントとして買ってくれたものだ。
『ここの上でも初めての事…シようか?』
確か そのようなことを言われ、自分もその気になった。
前日の夜も存分に求め合い、すでに隅々まで暴かれていたオレの身体は、いとも簡単に追い上げられる。
先生の息遣いや指先の動きひとつで、その先を、その次を、想像しては着実に熱を帯びてゆく。
どんなに厳しい任務の時でも涼しい顔で、汗のひとつもかいていないのでは?と、周りの者が思う程の人が、オレにだけ見せる男の表情 -かお-
額に滲む汗、乱れた呼吸、欲に染まった瞳…
組み敷かれ それらを認めると、淫靡な気持ちに拍車がかかり、はしたなく何度も ねだってしまうのだった。
『ん、オレのほうこそ…カカシをどこまで愛したらいいんだろうね?』
『せんせ…/////』

そんな風に、濃密な日を過ごして以降、このソファはセックスの象徴みたいになってしまった。
2人で座って ただテレビを見たり、別々に読書をしていても、どちらともなく そういう気分になる事が多い。
今日みたいに、1人で家に居る時でも、その色を目にするだけで…
ね?ほら、わかるでしょ?
(ほんとに、とんでもないプレゼントだよ…)
オレは深い溜め息をつく。

実は これが最近の悩みの種。
良くも悪くも、インパクト大な贈り物を貰ったから…
オレもなにか 先生を あっと言わせるプレゼントを用意したかったんだ。
それなのに…
悲しいかな、凡庸な脳ミソしか持ち合わせていないオレは、この4ヶ月間ちっとも いいアイデアが浮かばなかった。
今日は1月24日。
そう、先生の誕生日は明日に迫っている…
『あぁ どうしよう』
オレは ひとり頭を抱えた。

********************

昼過ぎに ようやく重い腰をあげ、出掛ける準備をする。
このまま うだうだと家の中で悩み続けていても仕方がない。
『よし、そろそろ街にでてみようかな』
特に目当ての店があるわけでもないので、ただ ぶらぶらと木ノ葉の商店街を歩く。
しかし習慣とは恐ろしい…
つい いつもの調子で、本屋や忍具屋、忍服の仕立屋などに立ち寄ってしまった。
その都度 訳知り顔の店員が、オレではなく別の誰かに必要なもの、似合いそうなものを薦めてくる。
例えば本屋では『先日こちらの忍術書を熱心に ご覧になっていましたよ』だとか、忍具屋では『次の任務で使う、ノーマルなタイプのクナイと医療用パックを、近々購入したいと仰っていました』といった具合に…
(え!?なによ?もしかしてオレって 毎年こんな調子なの?)
恥ずかしいやら情けないやら、とても複雑な心境になったが、結局 言われるがままに次々と購入していった。
忍服を扱う店では、先生がよく着るアンダーの防寒タイプのものを数着。
ついでに、使わないかもしれないけど オレと同じ手甲も買ってみた。
(意外と便利なのよ?これ)
結果、両手にたくさんの荷物を抱える羽目になったが、一応のプレゼントは用意でき、ホッと胸を撫で下ろす。
(まずまずといったところかな…)
少し休憩でもしようと、茶屋へ向かう。
途中、見慣れない まだ新しそうな商店があることに気付く。
(あれ?こんなところに店なんてあったっけ?)
ショーウィンドウに色とりどりの石が並んでいて、妙に心惹かれた。

カランコロン…
扉を開くと、店内には数名の若い女性の姿。
彼女らに注目され、一瞬ひるんだが、すぐに店のカウンターから声が掛かる。
『いらっしゃいませ』
こじんまりとした その店内は、簡単に奥まで見渡すことができた。
声のした方へ視線を向けると、そこには店主だろうか?にこやかな初老の男性が座っている。
『こんにちは』
突き刺さるような周りの視線を気にしつつも、声を掛けてもらえたことに安堵して カウンターへと足を運ぶ。
『おやおや、これは珍しい。男性のお客様ですな』
『あ。オレ…場違いでした?』
好奇心を丸出しでドアをくぐってしまったことが照れ臭くなり、鼻の頭をぽりぽりと掻いてごまかした。
『場違いだなんて とんでもない。嬉しいのですよ』
『あはは…。失礼ですが こちらの店では何を取り扱っているのですか?』
『ご覧頂ければ一目瞭然。石ころを集めてきては並べて、お客様に選んでもらっております』
『え…石?ですか?』
『さよう。これらの美しい石には それぞれ意味がありましてな?宝飾品に加工して身につけたり、そのまま お守りとして持ち歩くとよいとされておるのです』
『なるほど。それで若い女性がたくさん…』
ますます肩身が狭くなる思いで、視線を彷徨わせた。

ふぉっふぉっふぉっ…
店主が愉快そうに笑いながら尋ねてくる。
『なにか気になる石はございましたか?』
『あぁ…。えっと、あの入口あたりに並んでいるものが、通り掛かりに目に留まったもので…』
『入口?ふむ…瑪瑙のことですかな?』
『メノウ…?』
『色数も豊富で人気の高い種類なのです』
『へぇ…。あの右端の碧いやつが…』
『なるほど。まるで あの方の瞳のようですな』
『えっ!?』
『そしてその隣の朱い石は、あなたの写輪眼の色によく似ています。はたけカカシ殿』
『あ。オレのこと知って…?』
オレは驚き、ショーウィンドウに向けていた顔を、カウンターに戻す。
そこで再び店主が笑い声をあげ『あなた方のことを知らない 木ノ葉の人間などいませんな』と言った。

"あなた方"というのは、もちろんオレと先生の "存在" という意味なのだろうが、オレは "二人の関係" を指摘されているようで、内心 焦りを感じた。
尚も店主は言葉を続ける。
『ブルーは知力や安定をもたらし、赤は健康や長寿をもたらすと言われております。厳しい任務をこなす お2人には きっとよい お守りになると思いますが。それに小さなものですし、決してお邪魔にはならないでしょう』
『はぁ…』
そういうことなら…と、包んでもらうことにした。
果たして先生がこれを貰って喜ぶのか?と考えると 自信はなかったが、店主がオレ達の身を 心の底から案じてくれていると感じ、心が温まる思いがしたのだ。
青と赤、それぞれ1つずつの石を小さな革袋に入れてもらう。
何故か それを2セット手渡された。
"ひとつでいい" と言う隙すらなく、黙ってそれを受け取る。
『ありがとう』と店を出ようとしたオレに、店主が小声で早口に告げた。
『瑪瑙は愛を象徴する石。大事なことを告白する勇気を与えてくれ、大切な人との絆を より深いものにしてくれるはずじゃよ』
(やっぱり見透かされてんのね…)
マスクをしていて つくづく良かったと思う。
にっこり笑う店主と目を合わせたら、紅い顔でなんと言い訳しても 墓穴を掘るだけだと悟った。
さっと一礼して、今度こそ店を後にする。
カランコロン…
来たときと同じように、音をたてて扉を開けた。

********************

ひんやりとした空気と日の傾きで、だいたいの時刻を知る。
思ったよりも長居してしまったようだ。
(あらら、もうすぐ先生が帰ってきちゃうじゃない。お茶を飲み損ねたな…)
荷物を抱え、ゆっくりと歩く。
ふと先ほどの言葉を思い出した。
"大事なことを告白する勇気"
本当はオレも知っている。
先生が一番なにを欲しがっているのかを…
それは お金では買えないもの。
オレが努力をしなければ ならないもの。
先生は…
オレの心を、想いを、聞きたがっている。
ご存知の通りオレは口下手で、自分から先生に "好き" だなんて言ったことがない。
行為を受け入れることで 気持ちを悟ってくれと考えるのは、やはり虫がよすぎる話なのだろうか。
ごく たまに見せる寂しげな表情だったり、事ある毎に 名を呼び抱き寄せる癖も、全部オレのせいかもしれない。
もちろんオレだって先生を愛しているし、唯一無二の大切な人であることは間違いないのだが…
素直な気持ちを言葉に乗せるのは、どうも照れ臭いし苦手だ。

『今日こそ言えるかな…?』
そう呟いた時だった。
『ん?なにを?』
突然 目の前に先生が姿を現す。
『うわっ!せ、先生!?急に湧いて出ないでよ!』
『えーヒドイよカカシ。人を虫みたいに言うなんてー』
『だって…!ビックリするじゃない』
『ん!ごめんね。何か考え事してるみたいだったから、しばらく眺めてた』
『!?……………悪趣味』
不信感たっぷりな眼差しを向けても、先生は大して気にするでもなく ニコリと笑って『ただいま』と言った。
『……………おかえり』オレは仏頂面で小さく答える。
『ん』
それからすぐに先生は、オレの頬に軽くキスを落とす。
『ちょ!!!ここ外だから!!!』
オレは慌てて後ずさりしたが、先生は満足気だ。
『ほっぺに ちゅーぐらい いいじゃない。誰も見てないよ?』
(それが意外と知れ渡っちゃってるのよね…)
呑気な先生に呆れつつも、オレとのことを特別に隠そうとしないのを嬉しく思った。
(やっぱり先生の望む言葉を、告げるべきだろうか)

『ところでカカシ?今日はまた ずいぶんと沢山の買い物をしたんだね?』
『え?あぁ、これ?うん…そうね。明日は何の日よ?先生』
『ん?それ全部オレになの?』
『まぁ一応…』
それを聞いて先生は破顔した。
『ありがとう!楽しみだね』
『大したものじゃないから…さ?そんな だらしない顔しないで』
『どうしてー?キミがオレに選んでくれたものなら何だって嬉しいんだよ?』
『はいはい』
(ホントにいつも直球なんだから…)
『ところで夕飯はどうするの?オレ明日は任務で、遅くまで戻れないから…今晩は先生の好きなもの ごちそうするよ』
暫く考えるかと思ったら、即 返答があった。
『じゃあ…一楽で!』
『えー!?ラーメン?そんな安上がりでいいの?』
『ん!大好きだからね。それに早く帰ってプレゼントを開けたいよ』
『もう…浮かれすぎだよ先生』

結局その後、一楽の おやじさんに "誕生日プレゼント" と言われ、そのラーメン代すらも浮いてしまう。
(オレってどこまでも不甲斐ないな…)
若干 落ち込みながらも、先生が妙に元気なので、まぁいいかとオレも嬉しくなった。
家へ帰ると、服も着替えずに 次々と包装を解いてゆく先生。
ひとつひとつのプレゼントを手に取っては、目をキラキラさせて感嘆する。
その様子が、子供みたいで可愛かった。
『カカシ、ありがとうね?どれもオレの欲しかったものばかりだよ』
『いやー。それはオレの手柄じゃなくて…さ。店員さん達が先生の好みを知っていて、薦めてくれたから…』
ばつが悪くなり俯いたが、すぐに先生がオレの顎を掬い上げ、目をじっと見つめてくる。
『ん!それでもオレは嬉しい』
『せんせ…』
マスクが引き下げられ紅潮する頬があらわになると、すかさず口唇を塞がれた。
『ラーメンの味がする』と言いながらも、キスを止めようとしない自分達がおかしくて、2人でクスクス笑う。
そうして何度も何度も 互いに触れると、このまま ひとつになれる気がする。
『ん、カカシ…好きだよ』
『オレも……んんっ…せん

そのままシャワーに向かおうと思った矢先に、先生がピタリと動きを止めた。
『え?どうしたの?先生』
『さっきのことを思い出したよ。"言う"って一体何を言いたかったのかな?と思ってね』
『ぅぐ…』
『ん?どうかした?』
『いや、なんでもないよ。誕生日おめでとって言わなきゃなって事でしょ』
『なんだ、そんなこと?』
『うん、そうそう』
(先生、ごめん)
思い切りごまかしてしまった…
オレは心の中で謝罪する。
(やっぱりオレには言えないよ…/////)
『先生?それより早く…シよ?』
わざとらしい上目遣いで誘う。
『ん』

********************

ベッドの中で日付けが変わり、オレは先生に『誕生日おめでとう』とだけ伝えた。
お守りの石は、いざ渡そうとした段階になって、急に自分の女々しさが恥ずかしくなり、なんと説明したらよいのだろうか?と迷っているうちに渡しそびれたのだ。
それは未だ、上着のポケットに収まったまま…
オレは朝の身支度を整え、再び寝室へ戻る。
すると丁度、先生がベッドから起き上がろうとしていた。
『ん、玄関で見送るよ』
寝ぼけながら そんなことを言う先生の姿に、また愛しさがこみあげる。
『まーだ早いから寝てなよ?先生』
オレはそう言いながら 先生をそっと布団へ押し戻すと、その額へキスをひとつ落とした。
先生は幸せそうに微笑むと『気をつけてね』とオレの腕を擦る。
その指は名残惜しそうに、オレの肘から腕、手のひらから指先へ滑り すっと離れた。

四誕

『いってきます』
パタンと寝室のドアを閉め、ダイニングへ向かう。
ふと、椅子に掛けられた自分のジャケットが目に入った。
そしてテーブルの上には、いつも先生がオレに伝言を残すためのメモ用紙とペンが見える。
オレはポケットに手を突っ込み 例の革袋を取り出すと、ひとつを自分の忍服の内側に差し入れ、もうひとつはテーブルの上に置いた。
じっと見つめ "大切な人との絆を より深いものにしてくれる" という言葉を思い出す。
オレは意を決して、ペンを手に取った。
逡巡したのち筆を走らせると、そのメモ用紙の隅に石の入った革袋を乗せる。
それを見遣り満足して頷くと、装備を持ち玄関から飛び出した。

先生は、あのメモを見たとき どんな顔をするだろう?
(石のことも詳しく聞かれるだろうな…)
ただ間違いなく言えることは、この任務から戻ったら、先生は より情熱的にオレを迎えるはず。
身体の奥に 小さな疼きを感じながら、オレは走るスピードをあげた。



先生へ
あなたが



好きで好きで堪らない
誕生日おめでとう
カカシ





【完】

(2011.01.24 新)




以上、えちばっかしてそうな2人のお話でした(爆)

Happy Birthday☆ dearest ミナト!

私もカカシに負けないぐらい あなたが好き
あぁぁぁぁぁ~現段階(24日21:00)で未だ完成していませんww
今、椋が一生懸命に絵を描いてくれているハズです(笑)
お話は何とか今日までに仕上げたいと、ここ数日は必死でした;
もっと早めに書き上げる予定だったのですが、いざ紙と鉛筆を用意しても遅々として執筆が進まない…
(今どき手書きで原稿を書く私ww)
今朝ようやく仕上がって、その後PCに打ち込みました~
25日中にあがってるといいのですが^^

今回の お話は、カカ誕の続きみたいにしようと、前々から考えていたんですよ。
9月のあれww 皆さんが気に入って下さったみたいだったし…と調子こきました←
この2人はホント…なんといいますか;
ほぼ毎日えちしてんじゃないの?ってぐらいの、ベタベタぶりですね(笑)
自分で書いててビックリします(えww)
以前にも書いたかもしれませんが、マイ設定では四カカの年齢差は8歳☆
この お話のカカシは18~20歳イメージで、ミナトは26~28歳ぐらいです。
まぁシたい盛りってことで許して下さい←
しかしまぁ…カカシってば!好きだって言えないくせに、ベッドには誘うんだ!?
どういう神経しているの?私がww←

それからパワーストーンのくだりですが、実は単なる思い付きなんです。
私も椋も そちら方面は疎いもので…
検索をかけて色々と調べているうちに、こういう石があり それぞれ色ごとに意味が違うと知ったので、なんとなくぼかしながら使ってみました(笑)
それ間違ってますから!という部分があっても、そっとしておいて下さい←

なにはともあれ、こうして委員会としてミナトの誕生日をお祝いできて良かったです☆
皆さんにも気に入ってもらえるといいな…
最後までお読み下さり、ありがとうございました!






ひー、なんとか間に合った…と思う。
前回のカカ誕の時はイラストが先だったんですが、今回は逆でわたしが文章に併せるという方式で描かせて頂きました。
しかーし、わたしもSS全部読んだの昨日(だったっけ?)かおとついかな。
なので、何日か前にどのシーンを描いて欲しいか新に聞いてそれで描きました。出来上がった文章読んでこれでいいのかどうかという疑問は残っているんですが。
でも誕生日は変えられないからねぇ、まぁ、合ってると思ってくれればヨシ、ちょっと違うなって思ってしまってもそれはスルーしてください(T_T)/~~~

カカシはとてもわたしに似てる部分が多くて(あ、すいません。自己判断なんですがw)プレゼントを選んでるところとか、結局肝心な事が口に出して言えないところとか、気持ちがとてもわかったし、自分でも多分この方法を取るだろうなと思うともうねー、他人と思えないですよね(笑)←ずうずうしくも!

ま、カカシのそういうもぞもぞした部分を含めて好きでいてくれるミナトには、いつも広ーい海のようなイメージを持っています。広い海、青い空、眩しい太陽、夏!天然!←
いつも頼れる明るい男、波風ミナト大好きです!

お誕生日おめでとう!!

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お話(ミナトx大人カカシ)※捏造 |


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【プロフィール】

新と椋

Author:新と椋
四カカ布教委員会は、
書き物担当「新-しん-」と
描き物担当「椋-むく-」の
二人構成です。

【四カカ布教委員会】

四カカってマイナーなの?わたしたちの間ではメジャーでした(笑)でも世間ではどうもまだまだみたい…もっとこの2人を応援したい!そんな想いから発足しました。
四代目が好きなだけでもカカシが好きなだけでも、もちろん両方好きでも構いません。そっと貴方のおそばにぺたっとしてくれると嬉しいです☆
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